清水の次郎長も真っ青な愛読者…

「珈琲のある生活。」
"簡単に読めるで"と言ってたわりに、結構な熟読。なので負けじとのんびりペースで読了でした…。

こんにちは。
“幕末にこんなことがあったんや。読んでみぃ”とは、記録小説の愛読者です。
「珈琲のある読書。」に頁をゆっくり開いたのは、『幕府軍艦「回天」始末/吉村昭著』。
この、”ゆっくり”とは読めない漢字があったり、登場人物がわからないからです(恥)。
できるだけ、できるだけ理解して進めるべきでしょ。
なんだなんだ!?…。
頁をめくると、鉛筆でラインがたくさん引いてありました。
貸し手も僕同様にのんびりかつしっかり熟読です(笑)。
アンディ、1日のストーリー。


夕方5時をまわったころ。あらら、お帰りなさいませ。正午過ぎに喫茶を過ごした淑女が再来店。
エチオピアの珈琲でひとときでしたから、お次は違う珈琲か黒糖ココア、カフェオレでしょうか。

「あっ、エチオピアの珈琲で。週末はこれときめたものをずーっと楽しむ主義を貫きますわ」。

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