こんにちは。
寒きこのごろに「珈琲のある読書。」です。
『雪の花/吉村昭著』は、疫病の予防法を知った福井藩の若き町医が東奔西走する物語。
陽のあたらぬヒーローにただただ感動を覚えるばかりです。
作中には、京都から福井に帰る道中、大雪に見舞われるところがありました。
そして昨今、インフルエンザが再流行の気配。
なんだか、状況が似てきました。
しかし、決して彼みたいに無茶しちゃいけない。
みなさん、不要不急で安全と健康を第一に過ごしましょうっ。
アンディ、30日のストーリー。
“早く感じましたか?”。”意外にも長く感じました(笑)”。朝、喫茶を過ごすお二人の会話。
2026年が12分の1が過ぎようとしています。1月って、大きな催しがたくさんありませんか。
「結果、あっという間かもしれない(笑)。あれこれとすべきことがあるとそんな気がします」。



コメント