新春のご挨拶

2026年1月

新春の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
それは、1本の電話から5時間が経過した午後2時過ぎのことでした。
“お久しぶりです(笑)”。
声の主は5時間前に、那覇空港から中部国際空港へ飛び立つ直前に、
これから行く旨を電話で伝えた人物です。
“これから向かいます”の連絡は、ほとんどゆーあからほぼ近い距離からのもの。
今回の連絡は、長距離新記録で、もはや破られることはありません(驚)。
僕たちは彼のことをオーリー、そしてご一家をオーリー家族と呼んでいます(笑)。
十数年前に、オーリーが岐阜の大学の教壇に立ちはじめたころ、
おつきあいしていた彼女とゆーあ愛顧のお客さまとなり、
やがてお二人は結婚し、家族が3人となったところで、大分の大学へ赴任しました。
現在は、さらにステップアップして、琉球大学の教授に就任。
院生に法律学なぞを指南する大物となっていました(ちなみにカラダも同様)。
今回は、名古屋で学会がある前日に、ゆーあにお立ち寄りの次第です。
愛知、岐阜で真っ先に行くべしがここ!?..。
オーリーよ、ホントにここでいいのか、ともあれうれしい。
ようこそ、ゆーあへ!!
オーリー家族皆々が、沖縄でのびのびと暮らしていることや、
マグロがとにかく新鮮で本島よりもいいかもしれないなんてことまで、
限られた時間内で目一杯の近況報告が聞けました。
“それでは、また”の直前に、沖縄をめぐりめぐって、整いつつあると告げるオーリー。
“これから向かいます”。
いつか中部国際空港から那覇空港へ飛ぶ直前に連絡しましょ。
マンデリンの珈琲豆をお土産にして、いざ、頼りになる沖縄ガイド3人の元へ、Fly!!


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