文字の多さに悪はない!?…

「珈琲のある生活。」
最近、眠れる自家焙煎Shopの店主です(笑)…。

こんにちは。
「珈琲のある読書。」にノーベル文学賞を受賞した小説家の作品です。
『眠れる美女/川端康成著』。
200頁ちょっとの中に3遍あります。
頁の少なし短編でも、会話や改行が少なく、文字量が圧倒していました(驚)。
空白のバランスが、美しい。
もちろん、空白の多さがあってもより美しく、それは僕が通常選ぶ文庫本です。
この素晴らしき、文字の多さ、
僕が宿の主を訊ねてみたならば、”読書に悪はありません”なんて断言されるに違いない(苦笑)…。
アンディ、26日のストーリー。

コメント