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2022年12月

2022年12月

歳暮の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
晴れた日が圧倒した先月。
そして伯仲の雨は得てして日曜や祭日でした…。
月イチのペースで愛飲のモカひと袋を豆のままでお求めの成年が、
明日は挽く時間がないからと、ふた袋分を挽いくださいとご依頼です。
聞けば、明日は披露宴があって、珈琲を淹れてふるまうとのことでした。
それはさぞかし新郎新婦や来賓の皆さまに喜ばれることでしょう。
“いいえ、僕が新郎です(笑)”。
あれっ、この前“夫の好きな珈琲豆を”って、奥方のご来店がありましたが?…。
“コロナ禍で、延期となった披露宴をようやく開く運びとなったんです”。
会場は、秋色に染まる金華山と長良川を望む絶好のロケーション。
”でも、雨が心配で”…。
翌朝は陽射しがあったものの、やがて大きな雲は完全に隠してしまいました。
天候の話題はそっちのけで、大盛り上がりの披露宴になったハズ。
さて、披露宴の中で感動したのはなにですか?
“全部。あの新郎新婦がもてなす珈琲に幸せを感じました(笑)“。
なんて言葉があったらうれしいな、うれしいな。
そろそろ、成年がモカを求めてご来店の時分。
幸せのお土産話を聞かせてもらいましょう。
改めて、Happy Wedding♡


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