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新涼のご挨拶

2019年9月

新涼の候となりました。
「珈琲のある生活。」をお過ごしですか?
お休みの水曜は名古屋へGo!でした。目的のひとつはお昼ごはん。
粕で漬けた魚が楽しみで仕方がありません。
やっぱり、人気のお店だけあって、正午30分前だというのに行列ができていました。
”久しぶりですね”から会話がはじまったのは、僕たちの後ろに並んだお2人。
ご隠居らしき彼らは夫婦ではありません。
リュックを背負ったアウトドアファッション。
登山愛好家ではなかろうか。
ようやく案内された席で御膳を待っていると、空いた隣の席に座ったのはそのお2人。
御膳の前に、冷酒と冷ややっこを注文していました。
再会を祝して、まずは一献。素敵な山の思い出に花を咲かせるのでしょう。
しかし、参考にすべき歳の重ね方だと思ったのはここまで。
酔いがまわるに連れて、自慢話がさく裂です。
こっちが教室で1番だったと言えば、向こうは学年で1番だったと応戦!?…。
耳をすませて聞いていたわけではありません。
大きな声だから聞きたくなくても聞こえます。
”よーし、話は喫茶でつづけるか”。
ゆーあが名古屋になくて、かつ水曜定休でよかった、よかったー(苦笑)。

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