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2016-03-05

地味な仕事も珈琲があれば!?…

久しぶりの探偵ものです。
『南青山骨董通り探偵社Ⅱ 魅入られた瞳/五十嵐貴久著』を完読しました。
前作で手柄を挙げた井上くんですが、大した仕事が与えられません。
とにかく、”外に出たい”と願望する彼に社長の金城が与えた仕事とは…。
商社マンの美しき妻をクリニックへ送迎することだけなのに大喜びです。
それはタイトルでおわかりでしょ。
一目ぼれの彼女を送迎する任務がやがて思いもよらぬ方向に。
ラストには探偵って”正義”でないことを思い知らされます。
ひとつ成長した井上くんの次なる任務はパートⅢへとつづく-。
新米のヒーローは才能がありながらも、地味なデスクワークからはじまるのでしょう。
“地味”ってそこに珈琲がないからじゃありませんか。
魅入られた珈琲があれば、派手なデスクワークになること間違いない!?…。
ということで次の「珈琲のある読書。」は、パートⅢの『降りかかる追憶』です↑。

といいながら、僕の「珈琲のある読書。」はかなーり地味…。といいながら、僕の「珈琲のある読書。」はかなーり地味…。


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