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2022-05-14

A MANを明確にすべし…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『ある男/平野啓一郎著』-。
弁護士の城戸、はかつての依頼者、里枝から奇妙な相談を受ける。
彼女は離婚を経験後、子どもを連れて故郷に戻り「大佑」と再婚。
幸せな家庭を築いていたが、ある日突然夫を事故で亡くす。
悲しみに暮れる中、大佑がまったくの別人だという衝撃の事実が…。
城戸が長きに渡って真相を探るのですが、彼の身上にもいろいろとあり、
そこのところをクリアしながら”ある男”の存在を明らかにします。
僕は僕…。
でも、その僕を証明するものは何なのでしょう。
僕は僕であって、たとえどんな過去があろうとも”珈琲をおもてなしする男”です。

ある男/平野啓一郎著
さぁ、ある男を演じるのは妻夫木くんか窪田くんのどっち?…。

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