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2015-08-26

同級生が「Ice珈琲のある休息。」で!?…

私立探偵シリーズの第2弾は、切ない初恋の物語でした。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本を完読です。
『初恋よ、さよならのキスをしよう/樋口有介著』-。
20年ぶりに再会した卯月実可子は、昔と変わらず柚木草平のマドンナでした。
“私に何かあったら彼を頼るのよ”という彼女の伝言から本題のサスペンスがはじまります。
高校生の同級生を順に訪問を重ねて事件は思わぬ方向へと展開して…。
柚木草平は相も変わらず気障な言葉を言いながら、酒に煙草は欠かせません。
そしてコーヒーも三種の神器のひとつでしょう。
ドゥカティを乗りこなす美女から贈られたメーカーで淹れるコーヒー。
シリーズを追うごとにコーヒーも進化する!?…。
それでも、ゆーあの珈琲が登場するのはずーっと先のことでしょう。

柚木草平の過去が明らかとなった今シリーズ。第3弾が楽しみとなりました↑。柚木草平の過去が明らかとなった今シリーズ。第3弾が楽しみとなりました↑。


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