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2017-02-18

3つめのミカンに手を伸ばしたときに↑…

もう数週間もすればシーズンです…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした短編集。
『卒業/重松清著』を完読しました。
なんとか卒業式前には卒業です(笑)。
と言いながら、短編すべて季節は春ではありませんでした。
何も学校だけが卒業とは限りません。
「あおげば尊し」-。
今では卒業式で歌うのでしょうか。
果たして、歌ったのか歌ってないのか記憶にありませんが、
歌詞は9割は知っているので、歌ったのでしょう。
本編に登場する若い先生が”何ですかそれ?”。
卒業生があなた方に感謝の意を込めた、あおげば尊しを知らないなんて…。
頑固一徹な親父は、しっかり聴いて去り行きました。
「追伸」-。
40歳を過ぎた大人が初めて母親に語った瞬間です。
新年を迎えて2つめのミカンが卒業。
そして3つめに伸ばしたときが入学でした。
まだまだ学ぶこと多し作家です(笑)。

わが師の恩。僕のマーチは"和菓子が好き、好き、アンディが好き、好っき!"です。わが師の恩♪。僕のマーチは”和菓子が好き、好き、アンディが好き、好っき!”です。


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