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2019-10-09

20頁程度では済まされないっ↑…

警察小説シリーズは、アナザーフェイスです。
第4弾からはじめましょう。
前後はなくても、なんとかなるハズ(笑)。
『消失者 アナザーフェイス/堂場瞬一著』を完読しました。
主人公は、刑事総務課の大友鉄。
彼は毎回、ツッコミたくもないのに事件に巻き込まれる。
今回は、町田で起きた老スリの現行犯逮捕を手伝うことからはじまった。
なんと、彼のミスで容疑者を取り逃がすのは何事っ!?…。
そこで助けた被害者も行方をくらまし、簡単な事件では済まさせなくなる。
アナザーフェイス-。
老人には生活苦でなく、スリをつづけなければならない事情がありました。
また、彼を師と仰ぐ若者にも明かされざる過去が…。
このシリーズは大友鉄と対峙する人物に別の顔がありそう。
総務課という、なんでも課に配属となった宿命。
あと数回、別の顔をのぞいてみましょう。

大友さん、簡単に終わる仕事だったら、20頁ほどのペラペラの文庫本ですわ(笑)…。

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