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2015-09-05

2人で「珈琲のある休息。」ができたなら…

「珈琲のある読書。」は歌舞伎の世界へ-。
『桜姫/近藤史恵著』をごゆるりと、ごゆるりと完読です。
15年前、歌舞伎役者の跡取り息子として将来を期待された音也が行方不明に。
音也の妹、笙子は謎めいた兄の失踪が自分のせいではないかとずーっと思っていました。
そして若手歌舞伎役者で幼きころに音也の親友でもあった中村銀京と出会うことで、
真相を探ろうと決意して、行きつく先は!?…。
もし音也と笙子が再会することができるなら、ゆーあで「珈琲のある談笑。」を過ごすことでしょう。
今泉文吾探偵事務所の今泉と山本くんって以前、読んだ近藤史恵の小説に登場していました。
きっと、近く歌舞伎を舞台にしたミステリーにも出てくるのでしょう。
僕がその頁を開くまで、探偵事務所で「珈琲のある休息。」でもしていてもらいましょうか。

まだお借りしている近藤史恵著の小説がどっさりあるわけでして…。まだお借りしている近藤史恵著の小説がどっさりあるわけでして…。


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