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2019-04-17

1日で通り抜けるか!?…

おばあちゃんの家が名古屋の中村区にあります。
七本町ってところですがそこには古本屋が何店舗が並んでいました。
きっと神田神保町のすずらん通りはもっと書店が結集しているのでしょう。
『すずらん通り ベルサイユ書房 リターンズ!/七尾与史著』を完読です。
ベルサイユ書房でアルバイトしているサスペンス作家希望の日比谷研介。
3カ月間の研修を終えて、ようやくスタッフとして認められました。
それは書店の店員として!?…。
そうには違いありませんが、もうひとつは事件の謎解きができるかどうか。
そもそも研修期間中にも奇妙は事件が発生。
前途多難です。
今回は写真家の”サイン会を中止にせよ”との脅迫事件。
発行予定の写真集の中にある5つの作品が事件と関係があるかもしれない。
ベルサイユ書房のスタッフとそこを愛顧にしているメンバーが総出で捜査。
それぞれの作品にはそれぞれの思い出がありました。
果たして何枚目の作品で真相が明らかとなったのでしょう。
ブラック企業といわれてもおかしくないベルサイユ書房。
ここにいれば、サスペンス作家への道は近いのかもしれない!?…。
そしてすずらん通りを抜けるには1日では足りないのかも。。。
個性のある書店がたくさんあるからでしょうか。
いいえ、カレーの名店もいくつがあるからです(笑)。

小学生のころ、七本町の通りを歩くのが大好きでした。

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