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2014-01-25

麺食い記者の前に「珈琲のある読書。」は…

文字を読む日は続きます…。
『人類資金』の次は、みちのくの麺食い記者のシリーズを読もうと思っていましたが、路線を変更。
近藤史恵著のミステリー、『三つの名を持つ犬』を完読しました。
今回の小説はいつもの「珈琲のある昼下がり。」の紳士からではなく、
こちらも好んでゆーあで「珈琲のある昼下がり。」のマダムからお借りした文庫本です。
以前に紳士の承諾をいただき、著者の小説をお貸ししたところ、
彼女も近藤史恵の小説が好きになり、”これも面白いから”と僕たちにご推薦。
首まわりと耳だけにふさふさと長い毛の生えた白い犬は、エルでもありササミであり、ナナでもあって…。
小さな罪は、わん公の名前が変わるごとに思いがけない事件に発展します。
小説の中心人物、草間都は最後にやっぱりわん公がいるからこそ、あんな決断をしたのでしょう。
“優しさも、痛みも、罪もこの子にいて欲しいから”-。
最近、決まった時間に、路地裏から茶色のニャーオが出てきてゆーあを素通りします。
愛想のないぶちゃいくな飼いネコですが、癒されるのは間違いありません。
今日も”さて焙煎です。”どきに、ネコらしくなくのんびり歩いていました。
何という名前だろう。きっと1つの名しかないに違いない…。
といったところで、焙煎終了。
新しく取り寄せたパプアニュービニアの珈琲で休息です。

そんな目で見つめられたら、確かに持って帰ってしまおうと少しでも思う…。そんな目で見つめられたら、誰でも連れて帰ろうと少しは思う…。


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