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2015-05-15

鳥よりもっと高く遠くへ-

「珈琲のある昼下がり。」の紳士は、もう貸したことなんて忘れているのかも…。
確か10年前の2005年5月だった気がします。
って、そんなに昔のことではないでしょう。
昨年の秋にお借りした『2005年のロケットボーイズ/五十嵐貴久著』を完読しました。
落ちこぼれの主人公がひょんなことから人工衛星を作ることとなり、
奇妙な仲間が集まって失敗を繰り返しながら、コンテストに挑んでいくさまを描いています。
果たしてコンテストは見事なまでの大失敗…。
さらにロシアのロケットに搭載させる衛星を作ることにもなるのですが成功するか否か!?
クセのある世間には見放された連中が特殊な能力を発揮して、
普通の高校生活を過ごさなかったことに意義があるのでしょう。
鳥人間コンテストで好成績を残した生徒会長は冷ややかな目でみているけれど、
彼らの仲間意識がうらやましい。
徹夜つづきなら、コーヒーが最適ってインスタントでいいじゃないか(笑)。
10年後の今、連夜のお仕事だったらゆーあの珈琲をおすすめしましょ↑。

最近、五十嵐貴久著の文庫本を集中的に読書です…。最近、五十嵐貴久著の文庫本を集中的に読書です…。


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