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2016-04-20

頑固なおやじのかやくごはんも↑…

ちなみに今夜は、中華そばでした(笑)。
「珈琲のある読書。」は麺です。
『峠うどん物語/重松清著』-。
元は峠うどんって屋号ではありませんでした。
しかも常連はほとんどなく、1度きりのお客さまをうどんでもてなす老夫婦。
中学生になった孫が卒業するまでの3年間を描いています。
だまってかけうどんをすするお客さま。
お椀を持ってだし汁を口へと運ばせた後、幸せが訪れるのでしょうか。
うどんだけならまだまだ頑固。
そこにはメニューがあるわけで、かやくごはんがあれば、にんまりできる僕でした(笑)。
さて次なる文庫本は、喫茶でなくバーにて!?…。

「黒糖ココアのある朝。」を過ごす淑女も大絶賛でした。「黒糖ココアのある朝。」を過ごす淑女も大絶賛でした。


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