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2014-11-28

順番はどちらでもよかったのか!?…

好んで「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本を完読しました。
『マスカレード・イブ/東野圭吾著』です。
仮面を暴くのを生業とする新人刑事の新田浩介と、
仮面を守り抜くことを職務とするホテル・コルテシアのスタッフ、山岸尚美。
2人は接点は何もありません。
しかし間接的に一つの事件で関わることとなりました。
果たして暴かれるのか、守り抜かれるのか…。
仮面をヘルメットに例えるとすると、フルフェイスのままでは終わらなかった!?
さて本題の前に、『マスカレード・ホテル』があるようです。
前作を飛ばして、読んでしまってもわかるのか…。
“イブ”ってことは前ってことで、すんなりと読んでしまいました。
『マスカレード・ホテル』では、新田と山岸が出会うとか出会わないとか…。
とりあえずは、伏線をお先にってことで、近々に『マスカレード・ホテル』を読みたいところです。
次なる「珈琲のある読書。」はミステリー…。
ただ今、前半中の前半で事件が起こる前の伏線を通過しました。
こわーくなりそう。。。

"薔薇の香り"の記憶がなければ仮面は仮面のままいられた…!?“薔薇の香り”の記憶がなければ仮面は仮面のままいられた…!?


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