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2021-03-17

順番が間違っても成功する!?…

“こっちを先に読むといいよ”と聞いていたのに、順番を間違えました。
でもすんなりと物語にのめり込んでしまうのだから不思議(笑)。
ゆーあで「珈琲のある週末。」を過ごす紳士よりお借りした小説です。
『クーデター/楡修平著』-。
小説は時系列を追って展開します。
潜水艦、アメリカ合衆国、北朝鮮、そしてロシア…。
さまざまな場所でそれぞれの国の理想というか信念、戦略などが繰り広げられました。
そして日本では…。
国会議事堂、報道局、石川県ほかさまざまなところで物語が展開していく。
きっかけは偶然のこと。
これをチャンスとみなしてクーデターがはじまりました。
きっかけが偶然なら、終結の発端も偶発的なこと。
まさか、あんなところで初歩的なミスさえなければ、クーデターは成功していた。
ブラックな面で、成功した世界ものぞいてみたい気もします(苦笑)。
何かを守る人の命がどうなるのか。
ハラハラしながら、頁をめくりました。
さぁ、次は順番を間違えた処女作の番。

クーデター/楡修平著
珈琲を抽出している今、クーデターがはじまろうとしている!?…。

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