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2015-10-28

青春篇を再読する前に風雲篇↑…

週末、ゆーあで「珈琲のある夕暮れ。」を過ごす紳士がリーチでしょう。
彼からお借りした文庫本は『麻雀放浪記 風雲篇/阿佐田哲也著』。
1日少しずつの頁をめくってようやく完読しました。
明けても暮れても麻雀…。
青春篇から堕落した人生がはじまって、
一旦は”ギャンブルは2度としない”と決意したものの再び、
関西で麻雀に人生を賭けるっ!!
牌の並びがまったく分からないので、
決戦のところは省略しつつも駆け引きするシーンではわくわくしながら頁をめくりました。
ドテ子との恋の行方も気になるところ。
ドテ子よ、激闘篇でサヨナラでなく番外編でも登場しておくれ(笑)。
小田原で仲間と別れた”私”と次に対戦するのは誰なのか。
激闘編も慌てることなく「珈琲のある読書。」で頁をめくりましょう。

さりとて、お寺で博打よりも「珈琲のある休息。」が似合うでしょう。さりとて、お寺で博打よりも「珈琲のある休息。」が似合うでしょう。


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