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2016-05-28

雨の日も文庫本をご持参で↑…

歴史小説のイメージでしたが、意外な文庫本をお貸しです(笑)。
「珈琲のある週末。」の紳士からのおすすめは『晴れた日は図書館へいこう/緑川聖司著』。
読書が大好きな小学5年生のしおりは、時間があれば図書館へと通っています。
それは、本が好きなだけではなく彼女が憧れているいとこで司書の美弥子もいるから-。
2人と図書館へと訪れる仲間の小さな小さなミステリーでした。
「わたしの本」-。
『魔女たちの静かな夜』ってタイトルの物語はママがカナちゃんへ贈ったメッセージです。
そしてエピローグで登場する次回作は『怪盗たちの密かな計画』。
数頁めくったところで、もう一度戻って2、3行を再読して意味を納得しました。
図書館-。
大学を卒業して行ったことは一度もありません…。
岐阜に”みんなの森 ぎふメディアコスモス”が開館してまもなく1年。
行きますかー↑。
皆さんは、文庫本をご持参してゆーあで「珈琲のある読書。」。
晴れでも、雨の日でもお越しくださいませ。

図書館にレンタル料金のあった時代があったとは知りませんでした(笑)。図書館にレンタル料金のあった時代があったとは知りませんでした(笑)。


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