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2021-09-01

陽のあたるところで謎解きを…

隠れたまんま…。
隠し玉が僕だったら、きっと陽のあたるところには登場しなかったでしょう。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『泥棒だって謎を解く/影山匙著』-。
中学時代に親友だった4人が故郷で再会した。
今、桜庭と清水は刑事として現地で活躍。
久間と兵衛は、その職業とは相反している…。
再会した翌日に桜庭の恋人が犠牲者となる事件が起こりました。
窃盗常習犯による物盗りの反抗か-。
真っ先に怪しい人物として挙がったのは久間と兵衛。
しかし、親友の2人のみが彼らの正体を知っている。
僕つまり兵衛の目線で真相を追う。
思わぬ展開となりますが、追う者と追われる者の結末は如何に?
本編は、『このミステリーがすごい!』の隠し玉だそうです。
大賞には選ばれなかったものの、素材がいいとのことで改稿して出版に至ったとのこと。
二転三転でなく、三度も四度も転びました…。
僕にはそんなに転ぶ能力はありません。
さらに言えば、一直線に走れても遅い(苦笑)。

泥棒だって謎を解く/影山匙著
かと言って、かくれんぼでは即見つかってしまうちびっ子でした(苦笑)…。

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