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2017-10-25

間に合いませんでしたが提出です…

宿題の未提出ではありません。
『少女/湊かなえ著』は、高校2年生の少女の衝撃的な夏休みを描いています。
2人はぎくしゃくしながらも親友と言える間柄。
一緒に学校へ行ったり、メールのやりとりもするのに今年の夏休みはメールの送信はしない。
もちろん、会うことなんてありません。
でも、夏休みの体験はどこかで2人につながっている。
休み明けにはすべての点が見事につなぎ合わさって…。
ひょっとすると絡まってしまったのかもしれません。
夏休み前にあることを告白した転校生はからまったままがよかったのではないでしょうか。
僕は休み明けに宿題を完璧にして提出した記憶がありません。
すっかり秋になりました。
遅れましたが、「珈琲のある読書。」は季節外れの提出です(笑)。

まだ季節が夏の物語がたくさん残っています…。読書の秋に頁をめくりましょ。まだ季節が夏の物語がたくさん残っています…。読書の秋に頁をめくりますか↑。


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