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2022-09-17

鉄道旅に憧れるも…

それって何!?…。
答えは明かせませんが、僕はとっても苦手です(笑)。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『小さいそれがいるところ 根室本線・狩勝の事件録/綾見洋介著』-。
大学生の白木は、病死した母の友人、ハルに会うため北海道の秘境を訪れる。
集落があるはずなのに、そこは人の住む形跡がまったくない。
1日の利用客が0の無人駅。
ハルは30年前に起きた殺人事件を機に行方不明になっていた。
唯一彼を知る老婆までもが白木の前から失踪してしまう。
秘境に隠されいると噂の裏金を探す鉄道マニアたちにも巻き込まれ…。
改めて、僕は”それ”が苦手です。
されど、秘境の駅には訪れてみたい。
なんだったら、そこで寝泊りしてもいい気がする。
鉄道マニアではありませんが、なぜかそこのところの浪漫は共有。
でも、サスペンスはごめんです(笑)。

小さいそれがいるところ 根室本線・狩勝の事件録/綾見洋介著
クルマ旅が多いのですが、鉄道旅もあこがれです。それよ、着いてこないでぇ!!…。

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