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2021-01-13

金柑の密煮は奥方も大好き!?…

「珈琲のある週末。」にご来店の紳士からお借りした文庫本。
『みをつくし料理帖 花散らしの雨/髙田郁著』を完読しました。
火事で元飯田町に新しく暖簾を掲げた「つる家」。
そこで、澪は上方で習った料理をふるまいます。
“いけねぇよぅ”って言うのは店主の種市。
なにがいけねぇのか。
それは、澪の料理がうまくて、いけねぇよぅ(笑)。
大切な愛娘、つるを失った種市にとって、つる家は何よりも大切なところ。
今回は、そのつる家に”ふく”という少女が加わります。
わけありのふくが何をもたらすのでしょうか。
雪解けはまだ?…。
盗作ではない春の料理が恋しい。
ほろにが蕗ご飯がいいな(笑)…。
そして、僕は戯作者の清右衛門とは違い、素直に”うまい”と言う。

みをつくし料理帖 花散らしの雨/髙田郁著
武士が胡瓜の輪切りはご法度だったとは、あまりにかわいそう(苦笑)…。


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