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2018-10-17

金曜日に行けば並んでる!?…

「珈琲のある週末。」の紳士は、今回も何冊かの文庫本を持参でした。
“この前の小説で登場した小説です”。
名取佐和子著の『金曜日の本屋さん』でスタッフが探してくれた小説。
その1冊が『家守奇譚/梨木香歩著』でした。
「奇譚(きたん)」とは、不思議な物語の意。
雑誌に投稿を生業とする私が、庭つき池つき電燈つきの二階家を守ることになりました。
そこは、親友の藤堂が住んでいた家。
もうこの世にいない藤堂がボートを漕いでやって来ます。
驚いたっ!!…。
ところが私はびっくりするどころが喜びもせず、普通の会話がはじまりました。
隣のおかみさんや和尚らは実在する人物。
河童は鬼、お姫様も実在していたのかもしれません(笑)。
それは愛犬のゴローだけが知っている!?…。
どうやら物語の舞台は、滋賀県で琵琶湖の湖畔らしい。
そこに訪れるものたちから、摩訶不思議な世間を聞いてみるのもいいじゃないか。

どんな音楽なのか口ずさんでもらわないと分からない…。どんな音楽なのか口ずさんでもらわないと分からない…。


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