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2021-09-18

都市でなく村なのでは!?…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『起爆都市 県警外事クルス機関/柏木伸介著』-。
横浜市街に起爆装置が設置された!?…。
大規模テロをめぐり、正義と正義が横浜で激突した後にまた発生するとは。
今回はアメリカと中国の対立の背景にありました。
両国間にあるのが日本であり、その真ん中が横浜か。
違法捜査の数々で交番勤務に配置換えされていた公安警察の来栖推臣。
彼は、警備部長の厚川から呼び出され、米中両国の動向を探るよう使命を受ける。
一連の事件の背景に、違法ドラッグで荒稼ぎをしている半グレ組織あり。
こちらを追う麻薬取締役官とタッグを組むことになるが、
彼女は”マトリの疫病”と異名を持つはぐれ者でした。
最凶最悪のコンビが横浜爆破を阻止できるのか。

起爆都市 県警外事クルス機関/柏木伸介著
日本のおへそは美並村でしょ。のどかなところでドンパチはありません…。

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