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2018-06-23

追いかけているのは彼なのか!?…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士は、中国出張で長雨知らずか。
彼より『紫蘭の花嫁』を完読しました。
ジュンブライドって言いますが、今回登場するヒロインは幸せ!?…。
物語は日付けを追って展開しています。
それでも、時系列でないと知ったのは後半の後半。
花屋に勤める夏季は、ある者に追われつづける。
次のバイトを探して、勤めるも1週間も経たずに追跡され…。
追う者は一体誰なのか。
不可解な連続事件の容疑者だと思うのは当然でしょう。
それは、ひとつの事件ではありませんでした。
事件に全力で挑む刑事部長の読みが当たるのか。
読者の我々は、彼を応援しましょう?
完結に向けて、だんだん時系列が乱れていきます。
ひょっとして玄関のチャイムが鳴ったのは、物語のはじまりなのかもしれません。
あー、雨は降りやまず。
雨音をBGMに「珈琲のある読書。」はつづきます(笑)。

蘭と言えば、水谷豊の愛妻でしょう。彼女は幸せの絶頂を継続中↑。蘭と言えば、水谷豊の愛妻でしょう。彼女は幸せの絶頂を継続中↑。


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