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2016-07-30

近くなら羽島に1店舗…

それはシャトレーゼ。
表紙のChannce!がシャトレーゼにみえるのが僕だけか?
「珈琲のある昼さがり。」の紳士からお借りした小説は『ギブ・ミー・ア・チャンス!/荻原浩著』。
“人生をやり直したい”と切実に思いながらも、
どこかにチャンスがあれば諦めず挑みつづけようとする人々を描く短編集です。
そして表紙の演歌歌手は、「冬燕ひとり旅」-。
きっと上の顔半分はロックな雰囲気に違いない…。
歌いたかった曲は「悪魔に騎乗位」。
果たして、バラエティ番組でどんでん返しとなったのでしょうか。
「ギブ・ミー・ア・チャンス!」はお笑いのセンスがありそうなのですが、
陽のあたらないところにいつまでも居つづける三十路手前の主人公。
コンビのはずがいつの間にかトリオで舞台に立つことになりました。
彼の思い描く、笑いの道へと突き進むのか…。
Aって単数でしょ。
最後ともいえるひとつのチャンスをものにしなくてはならない。
しなくてもいいのかもしれないようにも思えました。

僕の演歌の十八番と言えば、「みにのくひとり旅」です…。僕の演歌の十八番と言えば、「みにのくひとり旅」です…。


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