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2022-12-28

踏んだり蹴ったりの×2!?…

踏んだり蹴ったりの日があったかもしれない。
でも、さすがに踏んだり蹴ったり踏んだり蹴ったりの日はないでしょう。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『バッドルーザー 警部補 剣崎恭弥/柏木伸介著』-。
生活保護受給者を狙った連続殺人が発生した。
保土ヶ谷署地域課の剣崎恭弥も捜査本部で特命班を率いることに。
そんな折、過去の剣崎が射殺した強盗犯の弟で、
服役していた美作二郎が刑期を終えたことを知る。
剣崎への復讐心を抱いた美作は、ある計画を練っていた。
さらに、所轄内で制服警官が襲われ、拳銃を奪われてしまう事件が発生。
一体、だれが何のために!?
そして、奪われた拳銃で次なる事件が起きてしまう。
3つの事件が起こったのは10月22日のこと。
1つだけ線で結べるものの、残りの2つは点のままのようだ。
神奈川県警で踏んだり蹴ったりの1日がその日です。
しかしなんと、10月27日に4つの事件がまとめて解決に向かう雰囲気。
頭が痛いわー。
地域課で道案内をする業務には、戻れそうにないか(笑)。

’22年も「珈琲のある読書。」を楽しみました。どれが1番感動的だったかというと…。

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