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2021-05-05

買ったことも売ったこともないけど…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『PO プロテクション オフィサー 警視庁組対三課・片桐美波/深町秋生著』-。
なぜ、悪人ともいえる人物を身を挺してまで守らなければいけないのか。
警視庁の中でも損な役回りプロテクション オフィサー。
その職にヒロインの片桐美波がいます。
まだまだ男社会の職場で彼女の活躍を描いていました。
都内でトカレフを使った連続強盗殺傷事件が発生。
犠牲者は元暴力団関係者だった。
POの片桐美波班は一命を取り留めた実業家の布施隆正の護衛にあたる。
11年前に謎の大金を手にして、組から足を洗った被害者の布施。
彼は犯人らの猛攻から護衛するPOの前から姿を消してしまう。
命がけで対象者を守る緊迫の警察小説です。
外見で喧嘩を売ってはいけません(笑)。

PO プロテクション オフィサー 警視庁組対三課・片桐美波/深町秋生著
また仲たがいか。親友でもあった捜査一課の塔子との対決も見どころです…。

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