toggle
2022-09-28

裏腹に団長となって大活躍!?…

お金のやり繰りは問題ではありません。
ぎゃふんと言わされることも…。
もう、地元も地元のミステリーです(笑)。
そしてお借りしたのは地元にはかなりゆかりのある紳士でした。
『ハヤブサ消防団/池井戸潤著』-。
著者初の田園ミステリーです。
舞台は中部地方のとある町って、あそこじゃないかしら。
あそことは、東濃にある漢数字が並ぶまち。
その周辺もほぼほぼ当たりって、100%正解でしょう。
東京での暮らしに見切りをつけた作家の三馬太郎が主人公。
彼は、亡き父の故郷であるハヤブサ地区に移り住みます。
そして地元の消防団に入団した彼をまったく思いもよらぬ事件が待ち受けていた。
まさかまさかの展開にそのとある町が危うい!?…。
さぁ完読した皆さんなら、そこに住んでみたくなるでしょう。
そんなへんぴなところで(驚)。
僕なら住んでみたい。
でも、消防団の入団は頑なに拒否するかな、できるかな(笑)。

ハヤブサ消防団/池井戸潤著
ツチノコを見つけたら、1億円ゲット。そうなったら、ケイチャンおごったるがね。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です