toggle
2020-06-27

行く末の電脳雑技集団の秘策は…

待ちくたびれた「珈琲のある夕暮れ。」にご来店の友人(笑)。
彼よりお借りした小説を完読です。
『ロスジェネの逆襲/池井戸潤著』-。
何を待っているのか?って、もうお分かりでしょう。
そう、原作のドラマ放送です。
前作ドラマ『半沢直樹』がツボにはまり、
つづきが気になって、ブックストアへGo!…。
趣味が読書とは言えない彼が小説の頁を開くとは驚きです。
しかも、続編が決まって再読したと聞いてさらにびっくり(笑)。
僕は前作は鑑賞していませんが、おおよそのストーリーは把握しています。
なので、すんなりと本編に入り込むことができました。
ちなみに、”やられたら倍返し!”って名ぜりふは1回のみ。
半沢の家庭生活が描かれていません。
しかし、ドラマでは上戸彩が演じる半沢の妻が登場するってどういうこと?
TVならではの脚本なのでしょう。
でも、脚色なしの原作ならではの面白さがありました。
東京中央銀行の子会社でもある東京セントラル証券へ出向する半沢直樹。
敵対するのは、まさか古巣の銀行か?
しっかり、倍返し。
否、それ以上にお返ししたんじゃないですか(笑)。
ぎゃふんと言わされているところで頁をとめるなんてできません。
つい読書の時間を延長しちゃいました。
おっと、ゆーあブレンドをおふたつご注文です。
こちらは、倍返しでもそれ以上のお返しでもありません。
きちんと珈琲豆のグラムを量ってから挽きましょうっ。

ロスジェネの逆襲/池井戸潤著
ちなみに僕は花のバブル入社組でした。入行した同級生もいるが連中はお返しされる側か。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です