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2018-04-18

血戦後は再び仲直りのパターンか?…

「珈琲のある読書。」は、壮絶な戦いでした。
かつての戦友、義父と息子、父と娘、姉と妹、義兄と義弟…。
どの局面でも戦えます。
『血戦/楡周平著』を完読しました。
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京2-。
つまり、『宿命』のつづきです。
有川崇は、スキャンダルに巻き込まれて国会議員になる夢が絶たれてしまいました。
弁護士となる試験を難なく1回で合格する才覚のある崇。
これ幸いに、権力の頂点を極めんとする義父は崇に甘い汁を与えんとするが…。
数年前の政権交代に似ているパターンです。
親子対決は、接戦の末に土下座した側が勝つところで幕が閉じました。
つづきがあるとすれば、長いものに巻かれて縁が戻る気がしてなりません。
おっと、パーティー会場に登場する国会議員がTVに登場。
チケットに見合うコース料理が出たのでしょうか(笑)。
崇の弟、透の縁談が決まったところは”かつての東京”です。
「珈琲のある週末。」にご来店の紳士からお借りした著者の小説。
ただ今、頁を開いて市況を勉強しています。

もう10分延長するか…。最近、読書の時間が増えた気がします(笑)。もう10分延長するか…。最近、読書の時間が増えた気がします(笑)。


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