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2016-09-10

蘞味のある珈琲を焙煎!?…

あれは7年前の9月下旬のこと-。
ゆーあをはじめる数日前に、えぐみのある珈琲を煎って大丈夫かと心配したものです…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした『魔女は蘇る/中山七里著』を完読しました。
勤務地近くで、肉と骨の姿で発見された元薬物研究員。
埼玉県警の槇畑は捜査を開始するが、外資系の会社は封鎖され、社員も所在を知れない。
同時に近くでは謎の誘拐があり、繁華街での日本刀による残虐な事件が発生。
これらの事件はつながりがあるのか?…。
一体、犯人(?)を逮捕するのは不可能なミステリーでした。
気軽な気持ちで頁をめくりはじめて、少々後悔。
“蘞い”を念頭において読むべきでした(笑)。
カー、カー、カーとからすが鳴くから帰りましょう。
程よくいたずら好きな近所のからすとは、程よくつきあいます。

次なる「珈琲のある読書。」は一転してコメディものか…。次なる「珈琲のある読書。」は一転してコメディものか…。


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