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2022-12-10

著者は現在を予知していたのかも…

久しぶりのクライブ・カッスラー(笑)。
読もう読もうと思っていても、遠ざけるのはなぜ?
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『パンデミックを阻止せよ/クライブ・カッスラー著』-。
中国の寒村で、かつてSARSよりも感染力が強い新型インフルエンザが発生した。
世界規模のまん延を恐れた中国政府は米国に協力を要請。
両国は早急にワクチンの開発に取り組むも、
研究の中心人物であるケイン博士は行方不明に。
捜査をはじめたNUMAのオースチンは中国系の暗黒組織に着目する。
感染爆発まであと72時間。
オースチンらは大胆な賭けに出る!!
さて、新型インフルエンザは自然発生したものなのでしょうか。
そして、ワクチンの開発も一手、二手先を行く組織がいます。
明かな人為によるもの。
米国と中国の両政府が手を組む間柄となりました。
コロナウイルスは永遠におつきあいしなくてはならないのでしょうか。
その前に起こったパンデミック。
ズバリ、72時間で解決できてしまうのはNUMAの面々ならではです。
この世にオースチンがいるならば、諸手を挙げて応援したい(笑)…。
猶予はありませーん。

クライブ・カッスラー。そしてT・クランシーの日が近づいてきました(笑)…。

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