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2021-09-04

著者の新作がこないことが裏切りでしょ…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『ヘルドッグス/深町秋生著』-。
密命を帯びた警視庁組織犯罪対策本部の潜入捜査官の活躍です。
彼にはどんなライセンスも持っていました。
それは暴力団組長を暴力団幹部として殺害すること。
犯罪ではあるのですが、だれも裁くことができません。
しかし、本人は悩みに悩む。。。
ひょっとして麻痺してしまうのか。
そして、彼が潜入したホントの目的へと迫ります。
暴力団の後継をめぐる抗争の末、会長に就任した十朱。
彼もまた潜入捜査官でありながら、
警察から組織を変えて悪のトップに立とうとしている。
ヒーローは正体を暴かれることなく任務を全うできるかか。
まさかの鞍替えがあるのかもしれない!?…。
規格外の警察小説です。
紳士よりお借りした著者の小説はこれにておしまい。
いや、またやってくるかもしれません。
また警察内の裏切りを楽しみましょう(苦笑)。

ヘルドッグス/深町秋生著
ワンワン。僕が犬なら飼ってくれている家族のみんなから離れません(笑)…。

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