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2022-05-28

華やかな船出といっていい!?…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『亡国の戦闘機<マローダー>を撃破せよ!/クライブ・カッスラー著』-。
前作でオレゴン号は、悲運に見舞われました。
しかし、兵装を強化した2代目のオレゴン号が正体不明の邪悪な敵と対峙します。
なるほど、やっぱり幸せな門出ではありません。
今回の敵は、民間の船に偽装した三胴船型の戦闘艦。
プラズマキャノンという未来的な兵器を装備しています。
未完のオレゴン号は、はからずも戦闘艦と戦わなければならない。
推進効率が向上し、かつ飛行甲版が広くヘリコプターや無人機を搭載した三胴船型。
最大速力は50ノットに達します。
身体麻痺を起こすガス。
これは、古代ローマ時代の遺跡が関わりがあるのではないか。
またしても、未来的な兵器やテクノロジーと、遠い過去の遺物や記録の関係性が…。
ひとつひとつ謎を解決していき、最後に対決を迎えます。
“船はその乗組員の優秀さを超えられない”。
オレゴン号船長のカブリーヨが断言しました。
結果は、もうおわかりでしょ?

亡国の戦闘機<マローダー>を撃破せよ!/クライブ・カッスラー著
乗組員は優秀だ。なので、さすがに3代目はあってはならない(笑)…。

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