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2020-02-29

荒治療でより強引な公務員に!?…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士は、モロッコへ!?…。
彼よりお借りした文庫本を完読しました。
『暗夜 警視庁失踪課・高城賢吾/堂場瞬一著』-。
娘の綾奈と悲劇の再会を果たした高城は、仕事に手がつかない。
もちろん、その悲しみは誰もが認めるところ。
酒浸りの生活になっても仕方がないかもしれない。
ところが、ある捜査に無理やりにでも参加させるのが失踪課のやり方なのか。
失踪した少女の捜査に引きずり出される。
荒治療ともいえる社会復帰。
高城は、以前よりも強引な手法で事件の解決を試みる。
シリーズは第9弾目。
メンバーらもバラバラな道へと進みそうで戻ってくる。
このギリギリの線状で、10弾目がはじまるのでしょう。
つづきは、また海外から戻ってきたときに到着する予感。
とりあえず一旦、高城賢吾の犯人捜しはお休みです(笑)。

こんなときだからこそ、おうちで「珈琲のある読書。」でしょ。好きな文庫本の頁をめくろう。

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