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2014-11-09

花餅の大きいバージョンかと…

飛騨の花餅をご存じでしょうか?
師走もホントに迫ったころ、風物詩として話題となるのがそれ。
冬に生け花がなくなる雪国では、枝に紅白のお餅を飾ってお正月を迎える習慣です。
“あのお餅って甘いのかな?”っていつも思っていました。
飾られたお餅は鏡開きのころに枝から外した後、
揚げてあられとしていただくと知りました。
岐阜県にずーっと住んでいながら、今になって”へぇー↑”。
ところで、なぜ1カ月早く花餅かっていうと”すあま”が遅めのおやつどきに登場したからです。
“すあま”って言葉も初めて聞く言葉。
ということで、花餅の大きいものかと思っていました。
寿甘とか素甘と書く餅菓子は、その名のとおりふわふわの甘い珈琲の相棒です。
枝に飾ることなくお腹へと歓迎しました。
珈琲もさることながら、和菓子も知らぬこと多し…。

 

まだまだ栗粉餅の季節と言いながら、やがて花餅の話題へとバトンタッチ。まだまだ栗粉餅っ↑と言いながら、花餅の季節が訪れます。


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