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2020-04-11

花府をカタカナにすると、かなり長い…

11年ぶりと言っても歳を重ねていません(笑)。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本です。
『巴里マカロンの謎/米澤穂信著』-。
いつまで経っても高校生でした。
心穏やかで無害に易きに流れる小市民を目指す小鳩くんが主人公。
小市民にはさせないぞ!なんて思っているわけではない小佐内さんが相棒です。
今回は、一緒に新しくオープンしたケーキ屋さんへ行くことからはじまりました。
舞台は名古屋周辺です。
地下鉄や私鉄で、なんとなくここだと想像できそう(笑)。
馴染みのあるエリアで、小市民らしさのある事件が起こります。
パリにニューヨーク、ベルリンとフィレンツェ…。
世界の名だたる都市のスイーツが名古屋に結集したのか?
珈琲の相棒にふさわしい洋菓子がキーワード。
珈琲と文庫本、そしてもうひとつあるとするならあげぱんがいい(笑)。
こんなときだからこそ、「珈琲のある読書。」です。

巴里マカロンの謎/米澤穂信著
小佐内さんの涙…。僕もタバスコ入りのあげぱんを選ぶかもしれない!?

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