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2022-03-23

自家焙煎珈琲Shopの椅子…

とても魅力的な仕事ならば…。
いやいや即答でお断りしましょう。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『引き抜き屋2/雫井侑介著』-。
新米ヘッドハンターとして働く鹿子小穂がヒロインです。
ヘッドハンティングという仕事にやり甲斐を見出していくのですが失敗も…。
彼女をライバル視している同僚には手柄を持っていかれ、
先輩には失敗の濡れ衣を着せられます。
それが彼女のスーパーヘッドハンターへの道なのか。
その道をひたすら進んだその先は?
なんと、古巣の会社復帰だったのです?
社長でもある父に、まさかお前がその座に座るのかと思われるのも仕方ない。
ヘッドハンターとしての力を発揮して会社を救うことができるのか。
追い出された会社にその椅子はありません。
”ようこそ”と迎えられても、敵多し。
だからこそ、やり甲斐があるのでしょう。
僕には、ここで珈琲Shopの店主としてやり甲斐があるのできっぱりお断り。
でも、そのしつこさに負けてしまうかもしれない。
いやいや、何度来られても無理、無理(笑)…。

引き抜き屋2/雫井侑介著
できないヘッドハンターもいる。そして彼にハントされたら図に乗るかもしれない!?…。

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