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2016-05-07

聖母の逆立ちで有馬記念…

長編悪漢小説のつづきです。
『きんぴか② 血まみれのマリア/浅田次郎著』-。
②があるってことは、ずーっと以前に①は完読したってことでしょ。
読んでいくうちにだんだんと記憶がよみがえってきました。
ピスケンに軍曹、そしてヒデさん。
その世界ではある意味、有名だった3人が世の不正を正す短編ものです。
“不正を正す”!?。
長編悪漢小説だけに、結果正すという仕組みはなんとなくおわかりでしょう。
そしてお咎めがないのも愛嬌です(笑)。
『血まみれのマリア』は短編のタイトル。
マリアと言えば、プリズンホテルに登場している看護師です。
次にお貸しする紳士はきっと”ここでつながったっ!!”と思うに違いありません。
佳境の第2弾っ!!ではありましたが、③もそのつづき。
近日の「珈琲のある読書。」でゆるりと頁をめくりましょう↑。

聖母の逆立ちはアリマ。ピスケンよ、マックィーンでなくダイユウサクだわ…。聖母の逆立ちはアリマ。ピスケンよ、マックィーンでなくダイユウサクだわ…。


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