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2018-03-26

羽二重ならば、もっと暁を覚えず(笑)…

もう、毛布はいらないのかもしれません。
だんだんと布団が薄くなります。
今ならかるーい羽毛の布団がいいでしょう。
“いいえ、羽二重がベストでは(笑)”って馴染みの紳士です。
彼は朝の5時前に起床して、稲沢へGo!
行き先は、京布団司でした。
訂正、京菓子司 松屋長春。
長春と言えば、羽二重餅でしょ。
彼は、慎重に慎重にテーブル席へ。
注意書きには、”やわかいお菓子なので傾けないようにお運びください”。
それほどまでに繊細は羽二重。
やわらかいでなく、”やっわらかー↑”ではないでしょうか。
羽二重に包まれた餡子は、過保護。
あー、羽二重になって眠りたい。
でも、眠る前に「珈琲のあるおもてなし。」。
“それじゃ”と、「珈琲のある正午前。」の紳士がお帰りです。
今日は、朝起きで寝不足?…。
彼こそ、羽二重に包まれて眠るべきです(笑)。
甘党大使の紳士に感謝。。。

いつか、太田忠司著の小説に「松屋長春」が登場するでしょうっ(笑)↑…。いつか、太田忠司著の小説に「松屋長春」が登場するでしょうっ(笑)↑…。


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