toggle
2019-09-04

義賊たちとにも交流したのは…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士もコメディアン!?…。
彼よりお借りした文庫本を完読です。
『ライムライト 天切り松闇がたり/浅田次郎著』-。
ときは令和です。
でも、平成のはじめに留置場で耳を澄ませば、
聞こえてくるのは明治、大正、そして昭和のはじめの物語。
文明開化の音がする。
ロマンスあり、豪華で煌びやか時代でもありました。
でも、そんな時代を支えた土台は大変なもの。
いくつかの戦争もありました。
そしてデモクラシーもあって、市民が市民権を得た時代でもあり…。
義賊は、時代の流れに乗ったり、逆らったりして生きる。
チャップリンを遭うときのお勤めは後者であったか。
”話せばわかる”。
“問答無用”。
ライムライトに照らされた出来事は、決してよきことではありません。
後世へとつないだ、闇がたり。
令和の時代でもどこかで聞けるでしょう。
だからと言って、留置場へ行ってはなりません(笑)。

相棒の杉下右京も留置場で闇がたりを聞いたパターンか(笑)。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です