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2018-12-08

美脚だけが取り柄でない!?…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士にも悲しみがあった!?…。
あろうハズもない(笑)。
しかも、マラソンは得意であっても美脚ではありません。
彼よりお借りした文庫本を完読しました。
『猿の悲しみ/樋口有介著』-。
服役経験のあるシングルマザーの風町サエこそ、美脚の持ち主です。
彼女は悪徳(?)弁護士事務所で事務員。
あらゆる手口で依頼主の要望に応える調査員でした。
彼女の弱みは、不登校の息子。
愛息のためだけに、無理難題な要望にも応じるしかない!?
でも、その職業が天性なのでしょう。
一風変わった助っ人の活躍も読みどころありでした。
慈善と偽善の闇。
僕の笑顔は、ひょっとして後者か(笑)…。

「珈琲とバナナのある朝。」からはじまるアンディです。ウッキーっ↑…。

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