toggle
2018-10-31

結局、マーロウの報酬は!?…

刑事コロンボのシリーズは全巻文庫本で読みました。
海外の事件簿はそれくらい…。
「珈琲のある週末。」の紳士から、”このシリーズも読みましょう(笑)”。
『長いお別れ/レイモンドチャンドラー著・清水俊二訳』-。
現代ドラマの主人公が、よくマーロウを気どってみせる。
本題は、その探偵マーロウが大活躍。
しかし、活躍の見返りは何だったのでしょう。
それは呑んだくれのテリー・レノックスと出会ったことからはじまった。
ほんのわずかなつきあいこそ、友情が深まる…。
テリーを逃がすことを手伝ったがために、深みにはまるマーロウ。
何もかもがつながっていた。
この苦労の対価は何だったのでしょう。
ハードボイルドはきつい。
探偵業なんて小金稼ぎじゃないか。
マーロウにとって、その稼業が明日もつづくのでしょう。
“珈琲をつぎ、煙草に火をつけてくれたら、あとは僕についてすべてを忘れてくれ”。
すみません、珈琲はいくらでも淹れますが、ゆーあが禁煙です。

THE LONG GOODBYE-。回りくどくない直球のtタイトルからハードボイルです。THE LONG GOODBYE-。直球のタイトルからハードボイルです。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です