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2022-10-29

組織からの呼び出しを待っているっ…

子どものころ、どんなに頑張っても駄目でした。
そして今、再トライしてみましたが一緒なのは仕方ない?
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『愚者のスプーンは曲がる/桐山徹也著』-。
タイトルどおり、念力でスプーンは曲がるのか。
僕の力不足なのでしょう(笑)。
でも僕には、僕にだけの超能力があるっ。
ある日突然、銃を所持した超能力者2人組に拉致された主人公の町田。
彼を狙ったのは、彼に特殊な能力があったから。
その能力とは、接近すると能力が無力化することらしい。
つまりは、町田の前では超能力は発揮できません。
なんとか、命拾いした町田は、代わりに超能力者による組織で働く。
やがては、奇怪な事件に巻き込まれ…。
アルコールの旨味が分からない超能力者を酔わせ、
痛みのわからない超能力者を痛感させる。
超能力者(かな?)って思っていた町田が大活躍。
でも、やっぱり超能力者(らしい)かもしれません(笑)。

珈琲の違いが分からないマイナスの能力があったなら、町田を呼ぼうっ…。

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