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2017-06-17

紅雲町の珈琲屋にお届けできれば↑…

さすがにゆーあでは試飲だけでのんびり喫茶はできません(笑)。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本は、紅雲町珈琲屋こよみシリーズ。
『萩を揺らす雨/吉永南央著』を完読しました。
観音さまが見下ろす街で、コーヒー豆と和食器の店、小蔵屋を営む気丈なおばあさん。
杉浦草さんがヒロインです。
小蔵屋にあるカウンターは珈琲の試飲スペース。
そして馴染みの連中が来店となれば、喫茶を化すのでした。
小さな街で起こる小さな事件は喫茶の会話から知ることとなる。
草さんは登場せざるを得ない運命なのか(笑)…。
試飲で喫茶できるようにすれば、ゆーあ界隈も小さな事件が多く発生!?
”ごちそうさま”と紳士は珈琲1杯分の430円を支払いで何事もなくお帰りでしたー。

小蔵の挽き売りする珈琲豆がゆーあのそれだったら、事件は発生しない!?…。小蔵の挽き売りする珈琲豆がゆーあのそれだったら、事件は発生しない!?…。


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