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2022-07-02

筋書きどおりとなったのか…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『禿鷹Ⅲ 銀弾の森/逢坂剛著』-。
渋谷の利権をめぐる抗争は、前回で収拾したわけではありません。
渋六興業と敵対する組の幹部を南米マフィアのマスダが誘拐した。
三つ巴の抗争勃発も辞さない危うい絵図を描いた人物…。
彼こそが、神宮署生活安全特捜班の禿富鷹秋です。
略して、トクタカ。
違う違う、ハゲタカです。
彼の狙いは一体何なのか。
ひとつ間違えれば、思わぬ方向へと向いてしまう。
命すらも危うい。
結局のところ、予想外の展開となってしまったのではないでしょうか。
己の欲望のままに拳をふるい、敵味方なく外道の道を歩みます。
代償はちょっと大きかった気が。。。
夜眠る前の完読でしたが、あまりの代償に安眠できませんでした(苦笑)。。。

禿鷹Ⅲ 銀弾の森/逢坂剛著
深読みしたのか。僕は逆に深い眠りにたどりつけませんでした(苦笑)…。

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