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2017-03-04

筆圧が高いので達成感はひとしお!?…

下敷きがあっても筆圧が高くて、ノートの裏からもしっかり読める。
“トントントン、トトトトトトーン”って、パソコン入力もそんな感じです。
そんなに強く叩かなくてもいいのに…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本を完読しました。
『往復書簡/湊かなえ著』は、手紙のやりとりで過去の真相が明かされる3編の短編集。
「二十年後の宿題」のあらすじを映画『北のカナリアたち』の一部脚色しています。
定年で教師生活からセカンドライフを満喫するはずだった竹沢真智子。
彼女はかつての生徒だった6人の”今”が気になります。
そして、教員として活躍している大場敦史に今の様子を教えてほしいと依頼。
快く承諾した大場は、夏休みを利用して全員に会うことを試みます。
でも、なぜ先生は僕にそんな依頼をしたのか。
ある事件の真相にたどり着いたとき、幸せが待っているのかもしれません。
竹沢先生からの手紙がなかったら踏ん切りはつかなかったことでしょう。
”ちょっと後から行くで”と、友人からのメール。
真相は「珈琲のある夕暮れ。」です。
これから先、彼とは手紙の交換はしないでしょう。
もちろん、長文メールも同様(笑)。

「十年後の卒業文集」-。あの子は僕のことが好きだったって、かなりの記憶違いか(笑)。「十年後の卒業文集」。あの子は僕のこと好きだったって、かなりの記憶違いか(笑)。


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